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パピークラス

当院では「人と犬が楽しく暮らすために!」を目標に、パピークラスを行っております。心にもワクチンを!

※生後5カ月までの仔犬が対象です。予約制です。
 全5回。1回2,160円。日程とテーマは下記となっております。

パピークラス ①「抱っこされても平気になろう」
5月14日(日)14:30-15:30
犬とのコミュニケーションの基礎であるホールディングの練習をしましょう。

②「将来出会う人・音・物に慣れましょう」
5月21日(日)14:30-15:30
掃除機・サイレンの音や白衣を着た人など、苦手になる前になれる練習をしましょう。

③「子犬との理想的な生活」
5月28日(日)14:30-15:30
毎日の子犬との過ごし方について学びます。
(おもちゃ遊びを通じた、甘噛みの抑制についても学びます)

④「子犬が安心できるスペースを作りましょう」
6月4日(日)14:30-15:30
お留守番、お出かけの時に必要となるハウスの練習をします。
(トイレトレーニングの方法も学びます)

⑤「犬は自分の名前を知っている?」
6月11日(日)14:30-15:30
名前を呼ばれてこっちを向く練習をしましょう。
呼ばれた人の所に、きちんと来るように練習をします。

今まで多くの仔犬ちゃんとそのご家族に参加して頂き、大変ご好評を頂いております。
社会化期(生後5カ月ぐらいまで)にパピークラスに参加されることは、将来的にとても有意義なものになります!
*担当していただいている鹿野先生(スタディ・ドッグ・スクール)の紹介はこちらのHPをご覧ください。
→ http://www.study-dog-school.com

詳細はお気軽にスタッフまでお訪ねください。

パピークラス パピークラス

初めてワンちゃんを飼われる方へ

ライフステージごとのケアポイント
  成長ステージ 体の変化 健康管理
誕生



     
1週齢      
2週齢   目が開く  
3週齢


他の動物と
接することで
つきあい方を
学ぶ大切な時
歩き始める・乳歯が生え始める・自力で排泄できるようになる  
4週齢

検便と寄生虫駆除
6週齢   混合ワクチン接種
寄生虫の駆除・予防
8週齢 乳歯が生えそろう
9週齢

   
10週齢    
3ヶ月齢 永久歯が生え始める  
4ヶ月齢   狂犬病ワクチン接種
5ヶ月齢    
6ヶ月齢




  永久歯が生えそろう 避妊・去勢手術
7ヶ月齢      
8ヶ月齢      
9ヶ月齢 雄の性成熟期    
10ヶ月齢    
1歳齢~6歳齢 成年期   年1回のワクチン接種
定期的な寄生虫の駆除・予防
7歳齢~11歳齢 高齢期 老化が始まる
12歳齢~ 老齢期 老化がすすむ
幼年期のケアポイント
  ケアポイント スケジュール
①混合ワクチン接種 抵抗力の弱い子犬が危険なウィルスに感染すると、重症化しやすく、時に死を招いてしまうこともあります。感染症予防のワクチンを徹底しましょう。 6週齢以上9週齢未満
3週間隔で3回
9週齢以上12週齢未満
3週間隔で2回
1歳齢~年1回
②狂犬病予防接種 狂犬病に感染して発症すれば、ほぼ100%死亡します。生後91日後のワンちゃんは、市区町村への「登録」と年1回の「狂犬病予防接種」が法律で義務づけられています。 生後91日後(3ヶ月齢)以降
年1回の接種
③フィラリア症予防 フィラリアに感染すると、呼吸困難や腹部の膨張などの症状をおこし、放置すると死にいたることも。蚊の活動時期に合わせて、定期的な予防を行いましょう。 蚊の活動開始1ヶ月以内(5月)
~活動終了1ヶ月以内(12月)
定期的な予防
④ノミ・マダニ予防 吸血されると、かゆいだけでなく貧血をおこしたり毛づやがわるくなったりすることもあり、子犬や仔猫の場合は特に深刻です。ノミの唾液に反応して、ノミアレルギー性皮膚炎を起こすと、激しいかゆみと湿疹、脱毛などの症状がみられます。 5月~12月 月1回
1月~4月は隔月
心にもワクチンを! 生後5ヶ月までのしつけが大切です。この時期に将来出会う様々なもの(人、物、犬、音etc・・・)に慣れておくことが人との暮らしをワンちゃんが怖がることなく過ごすのに大切です。 生後5ヶ月までが重要です。
パピークラスに参加しましょう!

避妊・去勢手術について

ワンちゃんの健康と長生きのために…

女の子のワンちゃん

どんな手術なの?
全身麻酔をかけて開腹し、左右の卵巣と子宮を摘出する手術です。

いつ手術すればいいの?
発情期、体調不良のときは避け、健康な状態で行います。
何歳でもできますが、初めての発情期前(生後5~6カ月くらい)が理想的です。

病気の予防にも!
① 子宮蓄膿症、卵巣腫瘍、乳腺腫瘍などの生殖器の病気を予防できます。
*初めての発情期前(遅くても2回目の発情期前)に避妊手術を受けた犬は乳腺腫瘍を発症するリスクが明らかに減少します。
② 犬に多い「偽妊娠」を避けることができます。
望まない妊娠を避けることができます。
④ 発情に伴う体調の変化やストレスから解放されます。

男の子のワンちゃん

どんな手術なの?
全身麻酔をかけて、陰嚢近くの皮膚を切開し左右の精巣を摘出します。

いつ手術すればいいの?
発情期、体調不良のときは避け、健康な状態で行います。
何歳でもできますが、初めての性成熟前(生後6~7カ月くらい)が理想的です。

病気の予防、そして問題行動の改善にも!
① 精巣腫瘍、前立腺肥大、肛門周囲腺腫、会陰ヘルニアなどの病気を予防できます。
望まない妊娠をさせてしまうことを防ぐことができます。
③ マーキングやマウンティング、遠吠え、他の犬とケンカなどの問題行動を改善する可能性があります。
④ 女の子を追い求める発情のストレスから解放されます。

手術は万全の体調で!

全身麻酔で手術を行うので、麻酔や手術のリスクがあります。
ワクチン接種やノミ・マダニ予防を確実に行い、術前の検査をしっかり行ってからの手術となります。

手術後の体重管理はしっかりと!

手術後は50~70%のワンちゃんが、太りやすい体質になります。
適切な食事管理と運動管理で肥満の予防をしましょう。
お勧めのフードも提案させていただきます。

当院では、日帰りの避妊手術・去勢手術が可能です!

当院では、女の子も男の子のワンちゃんも、どちらも日帰りの手術が可能です。
動物病院での入院中、ぐっすり眠り、いっぱい食べれるワンちゃんは残念ながら少ないです。
ストレスがかかる環境は、人も同様ですが、あまり良くありません。
お家でゆっくり休んで、しっかり食べれた方が、体力や傷の回復も早いと考えます。
日帰りの手術の場合、帰宅後、飼い主さまには看護師さんの様に、ワンちゃんと寄り添って観察をしていただく必要はありますが、ワンちゃんもご家族が見守ってくれている方が安心して休むことができます。
病気での手術では残念ながら日帰りの手術は難しいですが、避妊手術・去勢手術は、麻酔時間を減らす術式や、傷を小さく・痛みを少なくする手術方法で行うことにより日帰りが可能です。
もちろん、家にいるよりは病院の方が安心という飼い主さまのご希望があれば、入院も可能です。ご相談下さい。

お家で仔犬を出産させたいときは?

お家でワンちゃんが産まれることは、とても幸せなことです。
仔犬たちもとてもかわいく、お母さん犬も精神的に成長します。ご家族も楽しい日々になることでしょう。
もし仔犬をもうけるご希望であれば、避妊・去勢手術は行うことは出来ませんが、上記のようないくつかの病気をよく理解していただき、早期発見・早期治療に努めていただければと思います。
交配~妊娠~出産~育児は病気ではありませんが、命がけになることもあります。
飼い主さまにもたくさんのお手伝いをしていただく必要があります。
もし、出産を望まないのであれば、避妊・去勢手術はメリットの大きい初発情前に行うことをお勧めします。
仔犬をもうける場合は、必要な準備、検査、万が一の時の対応方法などをご指導致しますので、ぜひご相談ください。

マイクロチップについて

かわいがっているペットが迷子になってしまったら・・・・
災害時や盗難、散歩の途中等に迷子になってしまったらどうしますか?

マイクロチップとは、直径約2mm_長さ約11mmのカプセルで包まれた小さな電子標識器具で、背中の皮下に注射器で埋め込みます。

マイクロチップには固体識別番号が入っていて、ペットが保護されたときに名前や生年月日、 飼い主は誰か、連絡先はどこかといった情報をセンターに照会することが出来ます。
迷子や盗難、災害時にはぐれてしまった。 そんな事態でも第3者に発見されて保健所や動物管理センター・動物病院に連れられたときにマイクロチップリーダーで飼い主を確認できれば連絡を取ってくれます。

ナチュラ動物病院では、愛する家族へのマイクロチップの埋め込みを推進しています。