診療内容
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フェレットちゃんの飼い主さまへ

フェレットちゃんの飼い主さまへ5月から12月はフィラリア予防のシーズンです。当院では予防薬を健診後に処方いたしますので、ぜひお連れになって下さい。また、ジステンパーワクチン接種も随時行っております。ジステンパーは皮膚や呼吸器さらには神経に症状を起こす致死的な感染症です。毎年の予防注射がとても大切です。
*フェレット用のフィラリア予防薬とジステンパーワクチンは日本には無いため、飼い主様のご理解の上、フェレットに対して安全性の高い犬用の薬剤を代用して処方しております。

ハムスターちゃんの飼い主さまへ

ハムスターちゃんの飼い主さまへ中高齢以上のハムスターでは腫瘍のリスクが高くなります。日頃からよく体を観察してあげてくださいね。当院では腫瘍に対して、内科的な治療から外科的な治療までハムちゃんの体力を考えながら、飼い主様と十分話し合いをして治療方法を決定していくことを心掛けています。体の小さなハムちゃんですので、なるべくストレスをかけず、効果的な治療を提案いたします。まずは健診にお越しください。

小鳥さんの飼い主さまへ

小鳥さんの飼い主さまへ春から夏にかけて、病院ではヒナの受診が増える季節です。ヒナの症状として、家に来たばかりで環境が変わり、ストレスや温度差で体調を悪くしたり、脚弱症(栄養バランスの崩れで足の力が弱くなってしまう病気)を起こすこともしばしばあります。羽を膨らましたり(膨羽)、うつろな視線になるといった症状があれば、体調を崩している可能性がありますので、お早めにご相談ください。

モルモットちゃんの飼い主さまへ

モルモットちゃんの飼い主さまへモルモットはビタミンCを体の中で作ることができません。そのため食べ物から摂取する必要があるのですが、フードの保存状態が悪いとビタミンCが壊れてしまい、壊血症という全身状態を悪化させてしまう病気になることがあります。フードは1ヶ月ぐらいで食べきるよう、また新鮮な野菜も与えてあげてください。また、うさぎと同様に生涯切歯も臼歯も伸び続けますので、定期的に口腔チェックをしましょう。